我が家のカメ

我が家のペットの新顔、もう1匹はミドリガメです。
ミドリガメというくらいですので、全体に緑色のカメです。

実際、カメをペットといっていいのかどうか、第一カメは
WIKIによると

「カメ(亀)は、動物界脊索動物門爬虫綱カメ目に分類される生物の総称。」

だそうで、人間からはかなり離れた生き物で、ペットとして感情移入をしにくく感じていましたが、
なかなかどうして、大変面白い生き物です。

ずっと水の中にいても平気です。当たり前のようですが、
カメはエラ呼吸ではありませんので、直接空気を吸わなくてはなりません。

眠っているときも呼吸をします。
人間だと、風呂で眠って死にそうになった経験はよくありますが、

さすがにカメは死にません。鼻の穴だけ水面に出して寝ている姿をよく見かけます。

ところで、我が家のカメはキャメといいます。カメがなまってキャメ。
非常に安易な名前です。

我が家のキャメは人の姿を見るなり前足をばたばたしてえさをねだります。
好物は生きたミミズで、これを与えるとうれしいのかひとしきり右へ左へ泳ぎ回ります。

ペットとしてミドリガメを飼っていらっしゃる方も多いと思いますが、
ペットとしてなかなかかわいいものです。

仲間が増えました。

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最近、といってももうだいぶ経ちますが、我が家のペットに仲間が増えました。
今度もミニチュアダックスですが、カニンヘン(カニヘン)という種類で、

ミニチュアダックスでも特に小さいのをいうそうです。
名前はポルといいます。変な名前ですが、私がポルシェが大好きなのでそこから付けました。

なので、かどうかは分かりませんが、とてもよく走ります。
女の子ですが、やんちゃでわがままで、とにかく動き回ります。

もう一人の我が家のペットはカメ。ミドリガメです。
カメはウサギとカメの童話でおなじみのように、のろまな動物だと思われていますが、

あれは間違いです。結構すばやく動きます。じっとしていません。
水の中ではいつも泳いでいます。

我が家にペットが2匹も増えると、とにかく世話が大変です。
ペットはただえさを与えておけばいいというものではありません。

ウンチの世話、おしっこの世話、しつけや病気にならないか健康チェックなど
いつもよく観察して、世話をしなければいけません。

我が家のペットたちは、飼い主が甘いのかわがままが多いです。
それでもかわいくて、それが苦にならないのが我が家のペットたちです。

この子達も最後まで我が家で幸せに生きていって欲しいと思います。

犬と猫

我が家のペットたち、といってもペットにもいろいろありますが、
我が家には2匹の犬がいます。

やはり、ペットといえば、犬か猫になるのでしょうが、
以前、我が家でも猫を飼ったことがあります。

どうしても猫がほしかったわけでもなかったのですが、
知り合いの家で、子猫が生まれて、もらってほしいということになり、
もらってきたものです。

猫は、あとにも先にもそれが一度だけです。
猫と犬は明らかに違いがあります。

猫は、自分勝手に行動します。
なかなか飼い主のいうことを聞いてくれません。
いやなときは、何度呼んでもやってきません。

しかし、気が向いたら勝手にやってきてまとわりつきます。

犬は、飼い主に従順です。切ないくらいです。
ご飯を前にして、こちらがよしといわないかぎり待っています。

しかし、これは我が家の犬、猫の話ですので、
全部が全部そうだとは、はっきりとはいえませんが、
ある程度はあっていると思います。

それにペットも性格によって、個体差はありますから
一概に言えませんし、我が家の2匹も
性格的には、極端に違う面もあります。

かわいさは同じですが・・

ところで、大事なペットのペットフードはどうしていますか?
最近、中国産のペットフードで問題が起きているようですが、
やはり、犬といっても我が家の一員みたいに思っていますから、

ある程度よいものを食べさせてあげます。
こちらのペットフードなどがお勧めです。
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死について

ペットの死というものはとてもつらいものです。
しかも、突然やってきたらもっとつらくなります。

しかし、ペットを飼う以上、決して避けて通れません。

我が家は、奥さんとペットが2匹で暮らしていますが、
以前、カラスがいました。

このカラスは、我が家の奥さんが、道路で車に轢かれそうになっているのを
助けて、そのまま我が家に連れ帰ったものです。

カラスというと、世間一般ではよいイメージはありませんが、
慣れると、とても賢くてかわいい動物です。

実は、このカラスは、我が家にやってきたとき
足に、釣り糸が絡まっていて、病院に連れて行ったところ
片足を切断しなければいけないということで、
そのまま、手術で片足を失いました。

しかし、まだ子供だったせいもあって、
私にすぐに慣れました。

車が、3〜4台置ける、広めのガレージで飼っていたのですが、
私の顔を見ると、すぐに飛んできて私の肩にとまるのです。

そして、餌を人のわからないところに隠したり、
餌を投げると、くちばしで受け取ったりとてもかわいい子でした。

しかし、我が家にやってきて1年もたたないうちに逝ってしまいました。

それは突然でした。
急にうずくまって、苦しそうにあえぎだしたので、
あわてて近くの動物病院に駆け込んだのですが、
残念ながら、そのままだめになりました。

カラスといえども、我が家の一員でしたので、
それは悲しくて、今でも思い出すと涙が出ます。

生きるものには必ず死が訪れます。
だからこそ生が意味のあるものにしたいです。
私たちもペットもそこは同じだと思います。

だから我が家のペットにも、楽しい思い出をたくさん作ってあげたいのです。

ミニチュアダックス

我が家のもう一方のペットを紹介します。
ミニチュアダックスフンドのメスで、年齢は6歳になります。

ダックスがとても人気があるころ、我が家にやってきました。
ヨーキーが10歳になるころ、この子が死んだら、

あまりに悲しくて耐えられないのではないかと思い、
もし、もうひとりペットがいれば少しは悲しみも癒されるかと思い、
いろいろペットショップを見て回りました。

その時に、ミニチュアダックスがとても愛嬌があって
見ていて飽きないので、これだと思い、
最終的には、ブリーダーの人から直接買いました。

血統的には、母親がチャンピオン犬だということで、
とても元気でかわいかったので決めました。

我が家にやってきたのは、4ヶ月くらいたったときだったと思います。
あまり、早く母親から離すといろいろ良くないということでした。

最初の日は本当に鳴きっぱなしでした。
ご飯も食べようとせず、私もとてもつらかったのを覚えています。

2日目の夜に初めて、我が家のご飯を食べてくれたときは
本当にうれしかった。

ペットといえども、気持ちは通じ合うものです。
今は、ここが我が家と、本当に私を頼りきっています。


ミニチュアダックスフントについてはこちらをご覧ください。

ペットを飼うということ

これも、親ばかというのでしょうか、我が家のペットはとってもかわいいです。

ひとりはヨークシャ−テリア、もうひとりはミニチュアダックスです。
ひとりという言い方は人間みたいですが、

どうも我が家ではペットというより、家族の一員という気がしているので
こんな言い方がふさわしいかと思います。

ヨーキーのほうは、もう16歳になります。
人間で言えば、100歳に近いくらいではないでしようか。
ですから、目も見えませんし、歩くのもやっとです。

それに徘徊をします。起きているときは、しょっちゅう鳴いています。
おしっこもどこでするかわかりません。

だから、目が覚めると外につれて行くか、犬のトイレに入れて
おしっこをするまでじっと待っているかしなければなりません。

それでもやっぱり、失敗して粗相します。
そのために、オムツをしようとしたのですが、
やせている上に、いやがるので、うまくいきません。
そこで、40cmくらいの四角のカーペットを廊下に敷き詰めて、
おしっこをしたら、すぐに取り替えて、洗うようにしています。

ですから、我が家には介護の必要なペットがひとりいます。
ペットも人間と一緒で、歳をとれば、手がかかります。

ペットを飼うということは、そのペットに責任も持つということだと思います。
ですから、我が家では泊りがけの旅行はいけません。

でも、いつも一緒だったから、最後までできるかぎり
見守ってあげようと思います。

返事も出来ます

我が家のペットたちの自慢は、いろいろ芸ができることです。
特に下の子は、なんでもすぐに覚えます。

お手やおすわり、マテなど普通のことは当たり前ですが、
何かあげるときに、「これ、ほしい?」と聞くと、
首をたてに振って、うん、というしぐさをします。

それから、キスもします。口にもするのですが、
あまり、人間とペットとキスはよくないということで、

我が家のダックスは人差し指を出すと、
その人差し指にチュっとします。

どうです、かわいいでしょ?
というか、完全に親ばかですかね。

その他にもいろいろできますが、
もうひとりのおばあちゃんペットは
さすがに、もうほとんど何もかも忘れてしまいました。

でも、それでもご飯だけは忘れません。
まず起きたら、必ず、ご飯の催促をします。

本当は、芸が出来ようが出来まいが、そんなことは
どうでもいいことです。

とにかく長生きしてくれていることが
いちばんうれしいことですから。