ペットを飼うということ

これも、親ばかというのでしょうか、我が家のペットはとってもかわいいです。

ひとりはヨークシャ−テリア、もうひとりはミニチュアダックスです。
ひとりという言い方は人間みたいですが、

どうも我が家ではペットというより、家族の一員という気がしているので
こんな言い方がふさわしいかと思います。

ヨーキーのほうは、もう16歳になります。
人間で言えば、100歳に近いくらいではないでしようか。
ですから、目も見えませんし、歩くのもやっとです。

それに徘徊をします。起きているときは、しょっちゅう鳴いています。
おしっこもどこでするかわかりません。

だから、目が覚めると外につれて行くか、犬のトイレに入れて
おしっこをするまでじっと待っているかしなければなりません。

それでもやっぱり、失敗して粗相します。
そのために、オムツをしようとしたのですが、
やせている上に、いやがるので、うまくいきません。
そこで、40cmくらいの四角のカーペットを廊下に敷き詰めて、
おしっこをしたら、すぐに取り替えて、洗うようにしています。

ですから、我が家には介護の必要なペットがひとりいます。
ペットも人間と一緒で、歳をとれば、手がかかります。

ペットを飼うということは、そのペットに責任も持つということだと思います。
ですから、我が家では泊りがけの旅行はいけません。

でも、いつも一緒だったから、最後までできるかぎり
見守ってあげようと思います。